事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 曽於市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 38,641人 | 現在処理区域内人口 | 2,273人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,273人 | 現在処理区域面積 | 11,572ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,100m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,407.2万円
総額4,588.7万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 曽於市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 38,641人 | 現在処理区域内人口 | 2,273人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,273人 | 現在処理区域面積 | 11,572ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,100m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,407.2万円
総額4,588.7万円
①収益的収支比率料金収入については管理浄化槽が年々増加していくため,その分増大している。他会計からの繰入金については前年度比10%の割合で増加しているため,引き続き浄化槽使用料の収納率向上等に努めていく必要がある。⑤経費回収率類似団体と比較すると高い状況で,若干ではあるが改善もされてきている。しかし,必要経費を全て賄うことはできていないため,今後は100%に近づけるために浄化槽使用料の収納率の向上や,使用料金の見直し等に取り組んでいく必要がある。⑥汚水処理原価類似団体と比較してもほぼ同水準ではあるが,今後は維持管理費等の見直しも必要である。⑦施設利用率類似団体と比較すると平均を下回っているが,施設の特殊性を考えると最適である。⑧水洗化率合併処理浄化槽設置は水洗化が条件であるため100%となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の曽於市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。