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鹿児島県鹿児島市:国民宿舎レインボー桜島の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県鹿児島県経営主体鹿児島市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名国民宿舎レインボー桜島会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B1建物延面積2,294
宿泊定員数93予約者数計14,627
延休憩利用者数6,476ネット経由予約者数6,439
トイレ洋式化率66.7

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

当該施設は、利用料金制による指定管理者制度を採用し、管理・運営を行っており、指定管理者に利益が生じた場合は利益納付金を市に納付することとしているが、当面の間は納付を見込むことは困難な状況となっている。また、施設建設に係る企業債や設備更新に係る費用については、一般会計からの繰入金を財源としている。収益的収支比率は、一般会計繰入金により100%を維持しているが、設備更新等の増加により、財源に占める繰入金の比率が高くなってきている。定員稼働率は類似施設より高い稼働率となっているが、客単価の減少や、施設の維持管理費の増加等により指定管理者の収益の確保に繋がっていないため、指定管理者による市への納付金は発生しない状況にある。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高GOP比率
⑥EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

平成12年の供用開始から20年が経過し、設備の老朽化に伴う更新需要が増えてきているため、保全計画に基づき計画的に投資を行っていく必要がある。また、当該施設の管理運営は利用料金制による指定管理者制度を採用しており、料金収入が指定管理者の収入となるため、企業債残高対料金収入比率が高くなっている。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

宿泊者数は、平成27年の桜島の噴火警戒レベルの引き上げに伴い、大きく減少していたが、近年は火山活動が落ち着いてきたことや、平成30年の明治維新150年や大河ドラマ「西郷どん」の放送等の効果により、回復に転じていた。しかしながら、令和元年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、減少したところである。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

国民宿舎レインボー桜島の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の鹿児島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。