事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 鹿児島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎レインボー桜島 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B2 | 建物延面積 | 2,294m² |
| 宿泊定員数 | 93人 | 予約者数計 | 15,262人 |
| 延休憩利用者数 | 7,934人 | ネット経由予約者数 | 5,928人 |
| トイレ洋式化率 | 66.7% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 鹿児島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎レインボー桜島 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B2 | 建物延面積 | 2,294m² |
| 宿泊定員数 | 93人 | 予約者数計 | 15,262人 |
| 延休憩利用者数 | 7,934人 | ネット経由予約者数 | 5,928人 |
| トイレ洋式化率 | 66.7% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
類似の休養宿泊施設と比較し、定員稼働率は高いものの、収益的収支比率やEBITDAが平均値と同程度であることから、素泊り客の増加により客単価が減少したほか、経営方針の見直しによる人件費の増加、及び燃料費等の高騰による経費の増加が要因と考えられる。また、建設時の借入金が残っていることから、特別会計のみでは収支のバランスが取れず、一般会計から繰入金が発生している状況である。
ストックマネジメントに基づき、計画的に設備等の更新を行っていく必要がある。当該施設は利用料金制を採用しており、定額納付金があるが、27・28年度は免除し、29年度は納付があったことから、企業債残高対料金収入比率が高くなり、平均値と比べても高くなっている。建設時の借入金は年々減少していく見込みである。
平成27年の桜島噴火警戒レベルの引き上げ等活発化した火山活動の影響で宿泊者数が落ち込んでいた時期があったが、桜島の噴火活動が落ち着いてきていることから桜島への観光客数が回復傾向にあり、明治維新150周年を迎え、鹿児島市全体の観光客も増えたことから宿泊者数も回復傾向にあるところである。また、所在市町村では宿泊需要が低下しているにも関わらず、当該施設では宿泊需要が高まっていると見られ、今後も引き続き利用料金制を採用していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
国民宿舎レインボー桜島の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鹿児島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。