事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 一ツ瀬川営農飲雑用水広域水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 73,929人 | |
| 現在給水人口 | 6,542人 | 給水区域面積 | 6,680ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額2.4億円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 一ツ瀬川営農飲雑用水広域水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 73,929人 | |
| 現在給水人口 | 6,542人 | 給水区域面積 | 6,680ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.8億円
総額2.4億円
「経常収支比率」については、100%を超え黒字となっており、平成26年度の会計基準の見直しにより、経常利益が増加しております。これは、長期前受金戻入が収益の4割を占めているため、また近年給水収益が伸びているためです。「料金回収率」においても100%を超えていることから、現時点では経営の健全化が保たれています。「流動比率」については、会計基準の見直しにより平成26年度から減少していますが、支払能力には問題ありません。「企業債残高対給水収益比率」については、当企業団は県から譲り受けた施設で事業を運営しており、拡張時の借入れがないため、他事業体と比べ低くなっています。今後も施設の更新等の財源に企業債が考えられますので、上昇傾向が予想され注意が必要です。「給水原価」については、会計基準の見直しにより「長期前受金戻入」を控除して算出することになり、類似団体と比べると低い現状にあります。「施設利用率」については、近年横ばいの状態で平均を上回っており、適正な規模と考えられます。「有収率」については、類似団体と比べると高くなっています。漏水調査の成果もあって、近年は高い状況が続いています。今後も漏水調査を継続的に行い、更なる有収率の向上に努めます。
「有形固定資産減価償却率」については、増加傾向にあり、年々施設の老朽化が進んでいます。「管路経年化率」については、管路の経過年数が耐用年数に達していないため、0%となっております。最初に布設した管路が昭和57年度に施工されており、あと5年で耐用年数を迎えます。「管路更新率」は他事業体と比べ低くなっています。近年は、道路改良に伴う管路布設替工事が主となっています。今後は、アセットマネジメントの活用を図り、将来老朽化を迎える管路を計画的に更新し、特に基幹管路の更新を優先していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の一ツ瀬川営農飲雑用水広域水道企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。