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宮崎県美郷町:簡易水道事業の経営状況(最新・2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県宮崎県経営主体美郷町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口4,613
現在給水人口4,047給水区域面積2,175ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.3億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額6,423.6万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率は113.14%となるが、公営企業会計移行に備え基金を取崩したことによる増加となっている。費用面も公営企業会計移行による打切決算により経費が減となった事で、前年度との比較検討が難しい。④企業債残高対給水収益比率は、類似団体と比較して低い数値となっているが、施設の老朽化も進んでおり、必要な施設の更新を見極めて経営改善を図っていく必要がある。⑤料金回収率は63.75%と昨年度と比較して、上向きではあるが、給水収益以外の収入で賄われている状態に変わりなく、適切な料金収入の確保が出来ていない。高齢者世帯の増加や人口減少でこれ以上の料金引き上げは難しいが、料金見直し等も視野に入れ、更には経費削減にも努めなければならない。⑥給水原価は類似団体と比較して低い数値で推移しているが、引き続き人口減少を見据えた維持管理費の削減に取り組んでいかなければならない。⑦施設利用率は類似団体と比較して高い数値で推移しているが、人口減少が加速するに伴い低下していくと推測され、ダウンサイジングも視野に入れ維持管理を行っていく必要がある。⑧有収率は全国平均と比較して、高い数値で推移しており、今後とも漏水等の原因を早期に特定し、有収率の向上に努めていかなければならない。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

③令和6年度からの公営企業会計法適用化をに向け、固定資産の整理を行った。耐用年数を超過している管路もあり、施設数も多く、老朽化も進んでいる為、今後は老朽化の状況を見極めて計画的に更新を行っていかなければならない。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の美郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。