事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 美郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,012人 | |
| 現在給水人口 | 5,247人 | 給水区域面積 | 2,175ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額8,704.9万円
総額7,750.3万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 美郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,012人 | |
| 現在給水人口 | 5,247人 | 給水区域面積 | 2,175ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額8,704.9万円
総額7,750.3万円
収益的収支比率は、100%以下となっており、経営の健全性が確保されているとはいえない。給水原価及び施設利用率は平均値より優位な数値となっており、現時点においては比較的経営の効率性が保たれている。ただし、施設利用率は徐々に低下しており、これは給水人口減に伴うものであり、今後もこの傾向で推移するものと考えられるため、全体事業収入における自主財源の伸びは期待できず、後年度にわたる財源不足が続くとみられる。設備投資の料金転嫁が成されていないこともあって、必要な施設等更新投資に取り組みにくくなっており、管路更新による有収率改善が見られるものの、引き続き厳しい経営状況が見込まれる。
耐用年数を超えた管路を多く有しており、老朽化への対応は課題となっている。高い管路改善率が示しているとおり、近年、集中的な管路更新により有収率の改善が見られるが、より安定した施設運転の為に継続して老朽化対策を講じる必要から、計画的な更新事業の実施が求められる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。