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宮崎県川南町:漁業集落排水の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県宮崎県経営主体川南町
事業名下水道事業業種名漁業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口14,735現在処理区域内人口797
現在水洗便所設置済人口618現在処理区域面積18ha
晴天時現在処理能力627m³/日下水管布設延長7km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額798.7万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額716.0万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

〇経営の健全性収益的収支比率は、100%を大きく上回っている数値となっているが、これは、令和6年3月で打切決算を行ったためであり、未払金の状況を考えると、前年度同様の数値と思われます。施設利用率及び水洗化率は、区域内人口の減少等により、ほぼ右肩下がりの状況が続いております。企業債については、今年度も起債していないため0%のままです。経費回収率についても、打切決算のため、前年度同様の数値となると思われます。〇汚水処理原価汚水処理原価は、前年度より41.44円減となっておりますが、打切決算の影響を大きく受けており、実質は、前年度を上回っていると思われます。令和6年度より法適用の企業会計を行います。今まで以上に経営についての分析が必要になると考えており、今後の経営を見直していく機会だと捉えております。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

管渠については、今のところ問題ないように見られます。機械等については、保守点検の結果を考慮し、長寿命化を踏まえて更新していこうと考えております。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の川南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。