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宮崎県川南町:末端給水事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県宮崎県経営主体川南町
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口14,450
現在給水人口13,957給水区域面積5,490ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額3.9億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.7億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

〇経営の健全性経常収支比率は、退職引当金の取扱方法を変更したことにより、引当金繰入益が発生したため、前年度から24.81ポイント増となりました。累積欠損金比率は、引き続き0%となっています。流動比率は、前年度から222.18ポイント増となりました。依然として高水準にあり、支払い能力を十分に有していることを示しています。企業債残高対給水収益比率は、近年新規借入を行っていないため、低水準を維持しております。料金回収率は、前年度から11.18ポイント増となりました。引き続き100%を超過していることから、給水収益で給水に係る費用を賄えていることを示しています。経営健全性に関する指標の全てが健全性を示しています。〇経営の効率性給水原価は、前年度から14.13ポイント減となり、引き続き全国平均等と比べて低い水準にあります。漏水の増加により施設利用率は前年度から2.98ポイント増となり、有収率は2.89ポイント減となりました。配水管及び給水管の老朽化により、漏水が増加傾向にあり有収率の低下を招いています。有収率は、全国平均等と比べて著しく低水準であり、かつ、低下傾向にあります。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

有形固定資産減価償却率は、前年度から1.02ポイント減となりましたが、依然として全国平均等より高水準にあります。管路経年比率は、前年度並みの62.38%と全国平均等より著しく高水準にあります。管路更新率は、工事の繰越があったため、前年度から0.28ポイント減となりました。本町水道事業は、供用開始後49年が経過し、施設・管路の老朽化が進展しており、多くの施設が更新時期を迎えています。施設更新の工事等を増加させていますが、依然として、全国平均等より老朽化が進展していることを示しています。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の川南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。