事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 川南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,410人 | 現在処理区域内人口 | 933人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 726人 | 現在処理区域面積 | 18ha |
| 晴天時現在処理能力 | 627m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,221.3万円
総額931.2万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 川南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,410人 | 現在処理区域内人口 | 933人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 726人 | 現在処理区域面積 | 18ha |
| 晴天時現在処理能力 | 627m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,221.3万円
総額931.2万円
①収益的収支比率は、回復傾向にありますが、特に大きい工事・修繕等が無かったためと考えられ、依然として厳しい状況が続いております。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値を大きく下回っておりますが、機器の老朽化が進んでおり、今後、比率の上昇が考えられます。⑤経費回収率は、上昇傾向にあるため今後もこの状態を保つ経営を続けていきたいと考えております。⑥汚水処理原価は、類似団体平均を大きく下回っており、今後もこの水準を保ちたいと考えております。⑦施設利用率は、30%前半と大変低い利用率となっております。漁業集落の地域環境を考えますと、接続地域を広げることは難しい状況にあり、施設規模を見直す必要があると考えられます。⑧地域内人口が減少傾向な集落であるため、今後も現状維持に努めます。
供用開始から30年近く経っていますので、更新工事について考える時期にきています。施設規模も含めて、計画的な更新工事を進めていきたいと考えております。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。