事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 川南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,796人 | 現在処理区域内人口 | 1,047人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 821人 | 現在処理区域面積 | 18ha |
| 晴天時現在処理能力 | 627m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,860.0万円
総額1,091.1万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 川南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,796人 | 現在処理区域内人口 | 1,047人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 821人 | 現在処理区域面積 | 18ha |
| 晴天時現在処理能力 | 627m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,860.0万円
総額1,091.1万円
①収益的収支比率は、100%を下回っており、経営の健全性が確保されているとはいえません。区域内人口、加入人口ともに減少傾向にあり、使用料収入の増加が見込めないためコスト削減が必要ですが、供用開始から20年以上経過しており、機器修繕料等の費用が増加するなど厳しい状況にあります。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値を下回っています。起債償還が平成34年度で終了予定で残高が減っていることが要因と思われます。⑤経費回収率は、類似団体平均値を上回っているものの100%を下回っており汚水処理に係る費用が使用料以外の収入により賄われている状況であるため経営の健全性が確保されているとはいえません。⑥汚水処理原価は、おおむね150円/㎥で推移しています。類似団体平均値を下回り低コストで効率的な処理が行われています。⑦施設利用率は、類似団体平均値を上回っていますが、50%を下回り余裕がある状況で効率性が確保されているとはいえません。区域内人口が減少傾向にあり利用率の向上が見込めないため現状維持に努めます。⑧水洗化率は、微増傾向にあるものの類似団体平均値を下回っており経営の健全性、効率性が確保されているとはいえません。区域内人口、加入人口ともに減少傾向にあり高齢化等で新規加入が少なく大幅な水洗化率向上は見込めません。
管渠は、耐用年数を超えたものはなく早急に行う必要の更新事業はないため、管渠改善率は数値がありません。しかし、有収率が低い傾向にあり、管渠点検(漏水個所の有無確認)が必要と思われます。排水処理施設に対する機能保全計画を平成32年度策定予定にしており、計画を持って適正な事業経営に努めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。