事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 川南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,011人 | 現在処理区域内人口 | 832人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 640人 | 現在処理区域面積 | 18ha |
| 晴天時現在処理能力 | 627m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,282.5万円
総額996.9万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 川南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,011人 | 現在処理区域内人口 | 832人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 640人 | 現在処理区域面積 | 18ha |
| 晴天時現在処理能力 | 627m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,282.5万円
総額996.9万円
〇経営の健全性収益的収支比率は、区域内人口の減少による料金減少等により前年度から3.78%減となっています。企業債残高対事業規模比率は、企業債を完済したため0%です。経費回収率についても、区域内人口の減少による料金減少等により前年度から5.6%減となっています。〇汚水処理原価汚水処理原価は、物価高騰などにより前年度から11.52円増となっています。施設利用率及び水洗化率は、区域内人口の減少等により年々低下しています。地域住民の減少が年々進んでいるため、下水道使用料の減少が顕著に現れています。令和6年度より、法適用の企業会計を行うため、より厳しい経営が求められるものと考えております。
供用開始後30年が経過していますが、管渠の老朽化までには至っていません。地域住民の減少等を考えるとダウンサイジングも考慮しながら、ストックマネジメントを基に適切な更新を行う必要があると考えております。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。