事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 綾町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,422人 | 現在処理区域内人口 | 707人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 695人 | 現在処理区域面積 | 220ha |
| 晴天時現在処理能力 | 252m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,554.8万円
総額1,445.4万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 綾町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,422人 | 現在処理区域内人口 | 707人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 695人 | 現在処理区域面積 | 220ha |
| 晴天時現在処理能力 | 252m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,554.8万円
総額1,445.4万円
①収益的収支比率は、平成28年度、平成29年度と右肩上がりとなっているが、⑤経費回収率が低いことから、使用料収入以外の収入である一般会計からの繰入金に頼っている現状を示している。また、①収益的収支比率が100%を下回っていることからも、経営の健全性を高める必要がある。⑦施設使用率は、類似団体及び全国平均を上回っており、年々改善が見られるが、さらなる施設の効率性の改善に努めていく。実情に応じた料金体系の見直しを行うことにより、①収益的収支比率は改善される見込みである。また、料金体系の見直しで収益が上がることにより、⑤経費回収率も改善される見込みである。④企業債残高対事業規模比率についても、料金体系の見直しで収益が上がることにより、企業債残高は減少していき、数値が改善していくものと思われる。
平成19年に開始した事業であり、耐用年数を超過したものはなく、問題は生じていない。ただし、事業開始より11年が経過し、設備の修繕が増加傾向にあるため、今後も老朽化対策として設備の改善に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の綾町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。