事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 綾町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,640人 | 現在処理区域内人口 | 525人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 513人 | 現在処理区域面積 | 220ha |
| 晴天時現在処理能力 | 185m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額706.5万円
総額706.5万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 綾町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,640人 | 現在処理区域内人口 | 525人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 513人 | 現在処理区域面積 | 220ha |
| 晴天時現在処理能力 | 185m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額706.5万円
総額706.5万円
収益的収支比率は、企業債の償還が開始されたことによって、近年100%を下回っており、経営の健全性を高める必要がある。経営の効率性についても、施設利用率が平均値を若干下回っていることなど、課題があるといえる。これまで、事業等の費用を汚水処理収益や一般会計からの繰入により経営し、経費回収率が類似団体平均値を上回っていた。平成30年度に料金改定を行うことにより収益的収支比率は改善される。また、料金改定で汚水処理収益が上がることにより、料金回収率が改善される。企業債残高対事業規模比率についても、料金改定で処理収益が上がることにより、企業債残高は減少していくものと思われる。
平成19年度より事業を開始した事業であり、管渠については、耐用年数を超えたものはなく、問題は生じていない。ただし、事業開始より9年が経過し、設備の修繕が多くなってきている。今後も設備の改善に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の綾町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。