事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 西都市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,973人 | 現在処理区域内人口 | 14,595人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,633人 | 現在処理区域面積 | 599ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,800m³/日 | 下水管布設延長 | 130km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.1億円
総額2.4億円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 西都市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,973人 | 現在処理区域内人口 | 14,595人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,633人 | 現在処理区域面積 | 599ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,800m³/日 | 下水管布設延長 | 130km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.1億円
総額2.4億円
①収益的収支比率については数値が100%未満となっていますが、経年比較においては平成28年度から増加傾向にあります。これはこれまで管渠整備工事等の財源として借り入れた起債の償還額が平成27年度にピークを迎え減少した事が大きく影響していると考えられます。④企業債残高対事業規模比率については類似団体より低い数値で経年比較も減少傾向にあります。⑤経費回収率については類似団体と比較すると高い数値ですが全国平均を下回っており、適正な使用料収入を確保し経費回収率の向上に努める必要があります。⑥汚水処理原価については類似団体と比較すると汚水処理に係るコストは低くなっています。費用の効率性を高めるよう、今後も経費削減への取り組みを継続する必要があります。⑦施設利用率については類似団体と同等の数値となっています。施設は全体計画能力を有しているため現在は処理能力にまだ余裕がある状況です。直近5年の最大稼働率は約68%となっており施設規模はほぼ適正な範囲であると考えられます。⑧水洗化率については類似団体より高い数値となっており、経年比較も向上しています。
当市においては、平成元年度から公共下水道を供用開始しており、開始後28年が経過しています。管渠整備は昭和55年度より実施していますが法定耐用年数を超えた管渠はなく、布設から31年が経過するものも目視調査の結果特に老朽化は確認されていません。一方、下水処理施設については老朽化が進んでおり、機械・電気設備の修繕が多くなってきている状況です。今後策定したストックマネジメント計画に基づいた施設の改築更新を実施していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西都市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。