事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 小林市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,071人 | 現在処理区域内人口 | 1,420人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 844人 | 現在処理区域面積 | 70ha |
| 晴天時現在処理能力 | 900m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,242.9万円
総額3,740.1万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 小林市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,071人 | 現在処理区域内人口 | 1,420人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 844人 | 現在処理区域面積 | 70ha |
| 晴天時現在処理能力 | 900m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,242.9万円
総額3,740.1万円
①収益的収支比率は100%を上回る結果となり、単年度収支は黒字の状態を示しています。今後も引き続き経営の健全性について改善していく必要があります。また、修繕等も増加傾向にあると考えられるため、単年度負担とならないよう計画的な修繕を行うことと、水洗化の推進による料金収入の増加が求められます。④企業債残高対事業規模比率は、一般会計からの繰入金で賄っていますが、今後、料金収入の確保や経費節減が必要です。⑤経費回収率は52.68%と類似団体平均値、全国平均値をともに下回っています。今後もより一層、料金収入の確保及び料金水準の適正化、汚水処理費の削減が求められます。⑥汚水処理原価は類似団体の平均値より低く推移しており、比較的低コストで汚水処理ができています。⑦施設利用率は、類似団体の平均値より高い状況ですが、処理能力の40%台となっているため、効率的な利用が必要です。⑧水洗化率は、類似団体と比較してもまだまだ低い状況にあるため、更なる水洗化普及に直結する対策が必要です。
平成22年度で事業を完了し、当初供用開始から10年以上経過している区域もありますが、今のところ改善の必要な個所はない状況です。今後は計画的な修繕・更新に取り組む必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小林市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。