事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 日南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,293人 | 現在処理区域内人口 | 395人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 389人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 198m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,900.4万円
総額1,054.6万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 日南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,293人 | 現在処理区域内人口 | 395人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 389人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 198m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,900.4万円
総額1,054.6万円
①収益的収支比率については、100%に近い比率で推移しており、平成26年度以降は、100%を超えていることから、健全に経営されていることがわかるが、総収益の多くは、一般会計からの繰入金により賄っている状況である。そのため、使用料の適切性を表す⑤経費回収率は、現況で64.94%と低い状況にあり、平成26年度に料金改定を行ったものの、更なる改善が必要である。しかし、類似団体と比較すると、⑤経費回収率は高く、⑥汚水処理原価は低い値で推移しており、経営の効率性については良好であることがわかる。一方、⑦施設利用率については、類似団体と比較すると低い値で推移していることから、改善する必要がある。しかし、人口減少による汚水処理人口の減少や、施設の耐用年数による改築更新費用の負担を考慮すると、改善することは困難であるため、他下水道への統合を含めて検討する必要がある。次に、⑧水洗化率については、98%を越えていることから、汚水処理による水質保全が概ね保たれていると判断できる。また類似団体と比較すると、平均値を大きく上回っているが、100%に向けて更なる普及促進に努める必要がある。
③管渠改善率については0%であるが、各処理区は、内之田地区が平成9年度、坂元地区が平成14年度に共用を開始しており、今後は経年劣化による管路施設の改築更新が必要となる見込みである。よって、管路施設の改築更新計画が必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。