事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日出町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,333人 | 現在処理区域内人口 | 16,246人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,382人 | 現在処理区域面積 | 476ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,200m³/日 | 下水管布設延長 | 101km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.2億円
総額5.2億円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日出町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,333人 | 現在処理区域内人口 | 16,246人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,382人 | 現在処理区域面積 | 476ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,200m³/日 | 下水管布設延長 | 101km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.2億円
総額5.2億円
①「経常収支比率」は100%を超えているものの、全国平均及び類似団体より低くなっている。令和3年度より職員数を減らすとともに、使用料改定について議会に上程する予定である。③「流動比率」は全国平均及び類似団体より低くなっている。一般会計からの多額な繰入金により経営している状況であり、現金を貯めるのは難しい状況である。④「企業債残高対事業規模比率」が他団体に比べかなり高い数値となっている。処理場施設の老朽化による更新事業を行っているためであるが、中長期の財政収支に注視しながら、発行額の抑制に努める。⑤「経費回収率」は100%を超えているが、今後減価償却費が増加する見込みであり、使用料改定や更なる経費削減に努める必要がある。⑥「汚水処理原価」は全国平均より高く、類似団体より低くなっている。維持管理費の削減及び接続率向上に向けた取り組みを行っていく必要がある。⑦「施設利用率」については、他団体より高い数値となっている。さらなる向上のため接続率の向上に努める。⑧「水洗化率」は他団体に比べ低い数値となっている。接続率向上の取組が必要である。
①「有形固定資産減価償却率」は他団体と比較して低い数値となっている。②「管渠老朽化率」については、耐用年数を経過した管渠がないためである。③「管渠改善率」については、他団体より高い数値となっている。令和12年度の概成を目指し計画的に整備していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日出町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。