事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日出町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,386人 | 現在処理区域内人口 | 17,858人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,583人 | 現在処理区域面積 | 512ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,830m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.9億円
総額5.8億円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日出町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,386人 | 現在処理区域内人口 | 17,858人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,583人 | 現在処理区域面積 | 512ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,830m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.9億円
総額5.8億円
①経常収支比率…100%を上回っており黒字の状態です。しかし、使用料収入以外の収入の割合が大きいことから、より一層の経営改善を図る必要があります。②累積欠損金比率…現時点で欠損金は生じていません。③流動比率…100%を下回っており、短期的な債務に対する支払い能力が低い状態と言えます。流動負債に当たる企業債借入金は減少傾向にあるものの、使用料収入等の確保に一層の努力が必要です。④企業債残高対事業規模比率…類似団体と比較して使用料収入に対する企業債の残高が大きい状態です。企業債残高は減少傾向にあるものの、使用料収入等の確保に一層の努力が必要です。⑤経費回収率…100%を下回っており使用料で賄うべき経費を使用料以外の収入に頼っている状態です。使用料収入の確保と汚水処理費の削減に努力が必要です。⑥汚水処理原価…類似団体と比較して高い状況です。維持管理費用の削減、接続率向上などにより効率的な経営を行っていく必要があります。⑦施設利用率…類似団体と比較して高い状況です。効率的な経営のためにも、接続率の向上などの取り組みを行う必要があります。⑧水洗化率…使用料収入の増加を図る目的からも、水洗化率向上の取り組みを行う必要があります。
①有形固定資産減価償却率…低い数値を示している。②管渠老朽化率…耐用年数を経過した管渠はない。③管渠改善率…更新した管渠はない。上記3つの指標に関しては、令和元年度からの法適化により資産の再評価をおこなったため低い値を示していると考えられる。施設の老朽化は各所で進んでいるため、施設の更新、長寿命化を計画的に進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日出町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。