事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 豊後大野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 38,312人 | 現在処理区域内人口 | 3,281人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,779人 | 現在処理区域面積 | 151ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,816m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額9,954.5万円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 豊後大野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 38,312人 | 現在処理区域内人口 | 3,281人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,779人 | 現在処理区域面積 | 151ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,816m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額9,954.5万円
収益的収支比率については、総収益は増加し、地方債償還金は減少している中、収支比率が平成24度から減少傾向であることから、経年劣化や増税等の影響による維持管理費が増加していることがわかる。企業債残高対事業規模比率については、平準化債の発行により増加傾向にあるが、類似団体と比較すると低いことから、企業債残高に対する一般会計の負担すべき金額が比較的大きいことも窺える。経費回収率については、増税に伴う経費の増加や、使用料収入の減少に伴い、減少している。汚水処理原価については、経費回収率と同様の理由で増加している。施設利用率については、平成26年度に一時的に増加しているが減少傾向にあり、処理施設の統合等の検討が必要である。水洗化率については、85%前後で推移しているが、今後も未接続世帯への更なる普及促進を図り、水洗化率向上に努める。
25年を超える施設もあるが、耐用年数までに期間があるため管渠改善率は0%となっている。今後も定期的な管路清掃等を行いながら、維持管理に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊後大野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。