事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 杵築市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,488人 | 現在処理区域内人口 | 2,315人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,504人 | 現在処理区域面積 | 121ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,800m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 杵築市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,488人 | 現在処理区域内人口 | 2,315人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,504人 | 現在処理区域面積 | 121ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,800m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額1.6億円
①経常収支比率は、一般会計からの繰入もあり100%を超えているが、類似団体平均を下回っているため更なる経営改善を目指す必要がある。③流動比率は、起債の償還金の減等により前年度より増加しているが100%を下回っている。更なる収入確保等により流動資産の確保に努める。④企業債残高対事業規模比率は、起債を財源とした施設の改築更新をしているため、前年度より増加しているが、類似団体平均に対して低くなっている。整備区域内の整備が完了していることが要因と思われる。⑥汚水処理原価は類似団体平均値を下回っている。今後も費用削減等に努める。⑤経費回収率は、類似団体平均値は上回っている。使用料収入の増及び汚水処理費の減により前年度よりも上昇している。⑦施設利用率は類似団体平均を下回っており、いずれも⑧水洗化率の伸び悩みが要因と思われる。水洗化率は類似団体平均を下回っていることから更なる接続率向上のための働きかけを行う必要がある。
①令和2年度が法適用初年度であり、減価償却累計額としては2年分しか計上されていないため、類似団体平均より低くなっているが、供用開始後約20年経っているため、処理場施設等について、ストックマネジメント計画を策定し計画的な改築更新を行っている。②、③管渠の耐用年数は経過していないものの、下水道施設のライフサイクルコストの最小化や計画的な予防保全による安全性の確保のため、ストックマネジメント計画を策定し運用している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の杵築市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。