事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 豊後高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,687人 | 現在処理区域内人口 | 2,226人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,362人 | 現在処理区域面積 | 129ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,000m³/日 | 下水管布設延長 | 47km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額5,904.8万円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 豊後高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,687人 | 現在処理区域内人口 | 2,226人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,362人 | 現在処理区域面積 | 129ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,000m³/日 | 下水管布設延長 | 47km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額5,904.8万円
①収益的収支比率:水洗化率は、60%前半であるため使用料収入は低迷していますが、下水道施設整備計画がほぼ完了したことから、企業債償還金が減少し、収益率は改善する傾向にありました。しかしながら、平成28年度から一般会計の繰入金の減少に伴い、右肩下がりとなっています。②累積欠損金比率:-③流動比率:-④企業債残高対事業規模比率:(H28訂正:0.00%→1,191.19%)(H29訂正:5,219.54%→824.69%)下水道施設整備の完了に伴い、近年は企業債残高が減少していましたが、平成30年に分譲宅地の開発や新規の下水道引き込みにより、企業債を発行しました。これにより、企業債残高は、若干増加したものの、類似団体と比較すると低くなっています。⑤経費回収率:水洗化率の伸びが鈍く、使用料改定(消費税による改定を除く。)も平成17年から行っていないため、ほぼ横ばいとなっており、類似団体と比較すると低くなっています。⑥汚水処理原価:汚水処理区域の拡大とともに有収水量(使用料徴収の対象となる汚水量)が増加し徐々に改善していますが、水洗化率が60%前半にあるため、類似団体と比較すると高くなっています。⑦施設利用率:(H30訂正:39.30%→60.46%)供用開始から10年以上が経過し、類似団体の水準を超えているものの、水洗化率が60%前半と低いため、利用率も60%台で推移しています。⑧水洗化率:近年、増加傾向にあり60%前半となっていますが、水洗化(下水道接続)は家屋の改造等が伴う場合が多く、高齢化の進行などから水洗化が伸び悩んでおり、類似団体と比較すると低くなっています。
①有形固定資産減価償却率:-②管路老朽化率:-③管渠改善率:事業の開始時期が平成13年で、現在のところ更新が必要となる管渠はありませんが、耐用年数(40年)を考慮し、今後の更新計画を策定する必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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