事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 豊後高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,193人 | 現在処理区域内人口 | 9,515人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,923人 | 現在処理区域面積 | 516ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,440m³/日 | 下水管布設延長 | 108km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.3億円
総額5.3億円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 豊後高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,193人 | 現在処理区域内人口 | 9,515人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,923人 | 現在処理区域面積 | 516ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,440m³/日 | 下水管布設延長 | 108km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.3億円
総額5.3億円
①経常収支比率:100%を超えていますが、施設の老朽化が進行し、計画的に修繕や大規模改修を行っており、使用料収入の確保に向けた取り組みが必要となっています。②累積欠損金比率:一般会計から繰入金により、欠損金は発生していません。③流動比率:流動負債は、主に建設改良に充てられた企業債の元金償還等となっているものの、使用料収入で賄うことができず、一般会計からの繰入金に依存している状況となっています。④企業債残高対事業規模比率:類似団体と比較すると低くなっていますが、耐用年数を超えた処理場の設備改修工事等を行っており、企業債残高を見据えながら計画的に実施していく必要があります。⑤経費回収率:①経常収支比率と同様に、100%を超えていますが、使用料収入の確保に向けた取り組みが必要となっています。⑥汚水処理原価:汚泥処理は脱水までで焼却処理を行っていないため、類似団体と比較して、原価は安くなっています。⑦施設利用率:類似団体の水準を超えていますが、利用率は76%程度となっています。⑧水洗化率:83%程度となっており、類似団体と同程度の水準となっています。
①有形固定資産減価償却率:事業の開始時期が昭和52年で、終末処理場の機械・電気設備等が耐用年数を迎えており、ストックマネジメント計画に基づき、更新工事を実施しています。②管路老朽化率、③管渠改善率:事業の開始時期が昭和52年で、耐用年数(50年)を迎える管渠はまだありませんが、平成28年度から豊後高田市公共下水道長寿命化計画に基づき、老朽管の更新事業を実施しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊後高田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。