事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 豊後高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,270人 | 現在処理区域内人口 | 9,068人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,938人 | 現在処理区域面積 | 509ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,440m³/日 | 下水管布設延長 | 104km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.0億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 豊後高田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,270人 | 現在処理区域内人口 | 9,068人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,938人 | 現在処理区域面積 | 509ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,440m³/日 | 下水管布設延長 | 104km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.0億円
総額1.9億円
①収益的収支比率:水洗化率が70%台と低い水準にあり、使用料収入が低迷しているため、企業債償還金の財源に充てる資本費平準化債の借入が常態となり、下水道施設整備の進捗に伴う維持管理費や企業債償還金の増加によって、収益率は悪化する傾向にあります。②累積欠損金比率:-③流動比率:-④企業債残高対事業規模比率:下水道施設整備に伴う企業債償残高の増加率が、使用料収入の伸びを上回り、やや増加傾向です。⑤経費回収率:類似団体を上回っているものの、水洗化率の伸びが鈍く、使用料改定(消費税による改定を除く。)も平成17年から行っていないため、ほぼ横ばいです。⑥汚水処理原価:本市の汚泥処理は脱水までで焼却処理を行っていないため、類似団体と比較して低位にあるものの、水洗化率の伸びが鈍く、横ばい状態です。⑦施設利用率:類似団体との比較では高い水準にあるものの、水洗化達成率が事業開始時の計画に対し70%程度であるため、施設利用率が100%を下回り、依然として施設能力は過剰な状態が続いています。⑧水洗化率:類似団体の水洗化率が低迷し、その差は縮小傾向にあるものの、依然として低位にあり類似団体との開きがあります。なお、平成25年度に算定方法を見直した(下水道接続世帯人数を各年度末の住民基本台帳と照合した。)ため、前年度の水洗化率を下回っています。
①有形固定資産減価償却率:-②管路老朽化率:-③管渠改善率:事業の開始時期が昭和52年で、現在のところ更新が必要となる管渠はありませんが、平成28年度から豊後高田市公共下水道長寿命化計画に基づき、老朽管の更新事業を開始する予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊後高田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。