事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 竹田市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 20,276人 | |
| 現在給水人口 | 6,275人 | 給水区域面積 | 1,270ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 竹田市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 20,276人 | |
| 現在給水人口 | 6,275人 | 給水区域面積 | 1,270ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.5億円
総額1.4億円
①経常収支比率:平成30年度以降は職員数の減により100%を超えていますが一過性のものであり、今後は収益は減少する見込みです。経費の節減により、経営改善をさらに進めていく必要があります。③流動比率:類似団体平均値と比較し大きく上回っており、短期的な支払能力は問題ありません。④企業債残高対給水収益比率:類似団体平均値と比較して低い比率となっています。今後、老朽化した施設の更新等による企業債の増が見込まれます。⑤料金回収率:類似団体平均値を上回っています。今後、老朽化した施設の更新を見据え、経常費用の削減をしつつ、料金改定を視野に入れる必要があります。⑥給水原価:類似団体平均値と比較して低い状況ですが、今後、老朽化した施設の更新により増加するものと考えられます。⑦施設利用率:類似団体平均値と比較して上回る水準で推移してますが、配水管からの漏水の影響もあるため、注意する必要があります。⑧有収率:前年より増加していますが、類似団体平均値と比較して低い状況です。配水管の漏水が原因と考えられるため、老朽管の更新等老朽対策が急務となっています。
①有形固定資産減価償却率:類似団体平均値と比較して低い状況ですが、毎年増の傾向にあり、施設の老朽化進んでいることがわかります。今後も計画的な更新を図る必要があります。②管路経年化率:類似団体平均値と比較して高い水準となっており、老朽化が進んでいることがわかります。有収率の低下にも繋がるため、今後も計画的な更新を図る必要があります。③管路更新率:類似団体平均値と比較して高い水準にあります。有収率の低下にも繋がるため、今後も計画的な更新を図る必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の竹田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。