事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 67,062人 | 現在処理区域内人口 | 45,639人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 41,162人 | 現在処理区域面積 | 1,215ha |
| 晴天時現在処理能力 | 22,200m³/日 | 下水管布設延長 | 326km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.4億円
総額6.5億円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 67,062人 | 現在処理区域内人口 | 45,639人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 41,162人 | 現在処理区域面積 | 1,215ha |
| 晴天時現在処理能力 | 22,200m³/日 | 下水管布設延長 | 326km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.4億円
総額6.5億円
①収益的収支比率の減少は、使用料収入が前年比16.0%減少していることが主な要因であるが、これは地方公営企業会計への移行に伴う打ち切り決算による影響であり、一時的な現象であると考えられる。④企業債残高対事業規模比率についても①と同様に、使用料収入の減少に伴い指標が増加に転じている。他団体に比較して低い水準にあるが、企業債残高の規模は大きく、今後の投資と企業債発行には十分な注意が必要である。⑤経費回収率についても①と同様に、使用料収入の減少に伴い、指標が減少している。⑥汚水処理原価についても、打ち切り決算に伴い、汚水処理費が前年比5.5%減少したため、指標が減少している。⑦施設利用率は、事業計画の見直しに伴い処理能力を下げたことにより、大幅に指標が改善された。⑧水洗化率は、管渠整備に伴い処理区域内人口が増加したことにより、指標が減少している。汚水管渠の整備は平成30年で終了する予定であり、今後は処理区域内での汚水処理人口割合の向上を目指す。
③管渠改善率については、前年度比で0.02ポイント下がっているが、ほぼ横ばいと言える。現状では、管渠の更新がほとんど行われていないが、これは供用開始から50年が経過していないこと、処理区域内の管渠整備にリソースを割いていることなどが主たる原因である。汚水管渠の整備については、平成30年度で終了する見込みであるが、一方で雨水対策が急務であり、今後はそちらへ主軸がシフトしていくことになる。今後は適宜管渠の更新を行っていく必要があるが、限られたリソースの中で機能を維持できるよう、適切なマネジメントが必要になる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。