事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 水上村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 2,143人 | 現在処理区域内人口 | 630人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 542人 | 現在処理区域面積 | 59ha |
| 晴天時現在処理能力 | 324m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率収支比率は100%以上となっているが、使用料収入だけでは賄えず、現状としては、一般会計からの繰入により維持管理を行っている。⑤経費回収率前年度よりさらに落ち込み、類似団体と比較しても平均を下回っている。人口減少に伴う使用料収入が減少する中、施設の更新等も控えており財源の確保が課題である。⑥汚水処理原価類似団体と比較すると処理原価は低く抑えられているが、今後施設の改築更新を実施していく上で、処理費の増加が見込まれる。⑦施設利用率表中にはデータが記載されていないが、H30及びR1もH29と同程度の数値を保っており、十分な利用率を確保している。⑧水洗化率平均値を上回ってはいるが、普及啓発を行い接続率の向上に努めていきたい。
老朽化の状況について
R1に策定した事業計画に伴い、適正な老朽化対策及び機能強化を実施していく。
全体総括
機械設備の更新時期が来ており、R1年に事業計画を策定した。今後は、同計画に基づき処理場の機器更新等を実施していくため、多大な経費が掛かることが予想されるため、適正な運営管理を行っていく上で、接続率の向上及び不必要な経費の削減に努めていきたい。【経営戦略】H29.3月策定済み
経営状況
収支構造
総額6,196.4万円
総額2,896.2万円