事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 水上村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,013人 | 現在処理区域内人口 | 956人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 888人 | 現在処理区域面積 | 41ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,634.0万円
総額2,142.9万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 水上村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,013人 | 現在処理区域内人口 | 956人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 888人 | 現在処理区域面積 | 41ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,634.0万円
総額2,142.9万円
①収益的収支比率⑤経費回収率収支比率は100未満となっており、前年度と比較すると若干の減少が見られる。前年度は修繕等が少なかったためで、今後老朽化に伴うポンプ機器等の改修及び管路の点検調査を実施すると、さらに収支比率の減少が予想される。そのため、適正な使用料納入の確保と普及啓発による接続率の向上、維持費の削減等を行い、財源の確保に努めていきたい。⑥汚水原価処理汚水処理原価については、本村は公共下水道の処理場を保有しておらず流域下水に接続しているため、流域での分析が必要となっているが、維持管理費の削減、接続率の向上に努め、経営改善を図っていく。⑧水洗化率水洗化率については、毎年度わずかに上昇してきており、類似団体平均値を上回っている。水洗化率100%を目標に今後とも普及啓発を行っていきたい。
今後はストックマネジメント計画に基づき管渠及びマンホールポンプの計画的な更新を図っていきたい。現在、公営企業会計移行に向けR3年度から事業を開始しており、R6年度からの法適用化を目指している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の水上村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。