熊本県水上村:特定環境保全公共下水道の経営状況(2017年度)
熊本県水上村が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率100%以上の収支比率となっているが、使用料収入だけでは賄えていないのが現状で、一般会計からの繰入によりどうにか維持管理を行っている。今後施設の老朽化対策に備え、適性な使用料収入の確保と普及啓発による接続率向上、維持費の経費削減等を行い、財源の確保に努めていきたい。⑤経費回収率H28よりも約30%落ち込んでおり、類似団体と比較しても平均を下回っている。使用料収入で、どの程度賄えているかを示す数字で、①の収益的収支比率をみて分かるとおり、約30%を一般会計からの繰入により維持できているのが分かる。適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減に努める。⑥汚水処理原価汚水処理原価については、当村は処理場を公共下水道の処理場を保有しておらず、流域下水に接続しているため、流域での分析が必要となってくる。⑧水洗化率H29においても若干の上昇を見せており、水洗化率100%を目標に今後とも普及啓発を行っていきたい。
老朽化の状況について
今後はストックマネジメント計画に基づき管渠及びマンホールポンプの計画的な更新を図っていきたい。
全体総括
マンホール及び管渠の点検等をストックマネジメント計画に基づき定期的に行い、健全な下水道施設を維持できるよう、今後とも水洗化率の向上及び不必要な経費の削減等に努め、安定した経営を保っていく。【経営戦略】○H29.3月策定済み
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の水上村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。