事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 水上村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,967人 | |
| 現在給水人口 | 1,784人 | 給水区域面積 | 675ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5,390.0万円
総額1,833.5万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 水上村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,967人 | |
| 現在給水人口 | 1,784人 | 給水区域面積 | 675ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5,390.0万円
総額1,833.5万円
①収益的収支比率は、過去4年間は100%以上をほとんど維持しており、例年と同様の水準の経営が行えている。R5年度については、R6年度からの公営企業会計への移行に伴う打切決算のため、高い水準となっている。④企業債残高対給水収益比率について平均値より低いものの、今後の施設更新等に適切な施設規模となるものか分析し経営改善に努める必要がある。⑤料金回収率は、①収益的収支比率と同様100%以上であるが、今後の更新投資等を踏まえ経営戦略等を策定し経営を続けていく。⑥給水原価は類似団体と比較して低く抑えられており、費用効果は良好といえる。⑦施設利用率については平均より高い水準となっており、適切な施設利用が行われている。⑧有収率は、類似団体と比較して高く、安定した水準である。
施設及び管路ともに老朽化が進んでいる。R7年度より施設、管路を含めた更新の計画があるため、アセットマネジメント等を行い計画的な更新を図りたいと考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の水上村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。