事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 水上村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,062人 | |
| 現在給水人口 | 1,840人 | 給水区域面積 | 675ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3,579.0万円
総額3,750.2万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 水上村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,062人 | |
| 現在給水人口 | 1,840人 | 給水区域面積 | 675ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3,579.0万円
総額3,750.2万円
①収益的収支比率は、過去4年間は100%以上で横ばいであったが、R3年度は施設更新等に係る新規事業実施に伴い、事業費が増額したことで、100%を下回り、昨年度と比較し、50%程減少している。しかしながら、これらの経費の一部に昨年度からの繰越金を充当しているため、実質収支はマイナスにはなっておらず、例年と同様の水準の経営が行えている。④企業債残高対給水収益比率について平均値より低いももの、今後の施設更新等に適切な施設規模となるものか分析し経営改善に努める必要がある。⑤料金回収率は、R2年度同様に例年と比較して30%程減少傾向にある。R3年度は新規事業の実施により事業費が増額したことが挙げられるが、類似団体と比較して30%ほど数値は良い状態にある。今後は更新投資のことを鑑み、経営戦略を策定し経営を続けていく。⑥給水原価は類似団体と比較して低く抑えられており、費用効果は良好といえる。⑦施設利用率については平均より高い水準となっており、適切な施設利用が行われている。⑧有収率は、類似団体と比較して高く、安定した水準である。
施設及び管路ともに老朽化が進んでいる。老朽化が進んだ管路については、アセットマネジメント等を行い計画的な更新を図り、施設についても統廃合を含めた計画的かつ適切な施設更新に努める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の水上村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。