事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 氷川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,465人 | 現在処理区域内人口 | 10,057人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,933人 | 現在処理区域面積 | 311ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 112km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額2.2億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 氷川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,465人 | 現在処理区域内人口 | 10,057人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,933人 | 現在処理区域面積 | 311ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 112km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額2.2億円
支出の比重としては、維持管理費に占める割合が高い下水道経営となっている。下水道施設の改築等については、ストックマネジメント計画に沿って、低コスト及び合理的な工事を行っている。経費回収率は、下水道使用料に対し、汚水処理費が賄えていない状況が続いている。経営コストの削減及び下水道使用料の料金改定等の経費回収率が向上するような下水道経営を行う必要がある。
昭和55年度から供用開始している宮原処理区において、ストックマネジメント計画に基づき、管路施設の老朽化に対する取組を行っている。また、本町が単独運営している終末処理場については、老朽化が見受けられるため運営の廃止を検討し、広域で運営している終末処理場への編入に向け準備を進めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の氷川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。