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熊本県山都町:簡易水道事業の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体山都町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口607
現在給水人口498給水区域面積286ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額508.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額507.9万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

令和2年4月の水道事業統合に伴い、いずれの数値も前年度と大きく異なっている。収益的収支の比率は100%を超えており、全国平均、類似団体の平均を上回っているが、料金回収率を見ると、給水に係る費用のうち約45%が基準外繰出金により補填している状況にある。今後、人口減少による給水収益の低下が見込まれるため、水道料金の改定について検討していく必要がある。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

平成9年度から平成16年度にかけて、水道施設の整備を実施しており、老朽化は少しずつ進んでいくため、施設更新について、長期的な資金計画等により将来に備える必要がある。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の山都町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。