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熊本県産山村:簡易水道事業の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体産山村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口1,288
現在給水人口1,232給水区域面積24ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額3,277.8万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,392.4万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

経営状況は、前年度に対して、災害復旧等に伴う他事業の水道補償工事により、収益的収支比率の増加がみられる。料金回収率は、料金改定以降約90%で推移しており、施設利用率も、高い利用率を維持している。今後も水道管や施設の改良及び更新を行い、有収率向上、費用の削減等に取り組み、適切に管理を行う必要がある。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

施設や管路の耐用年数も近づいている中、人口の減少による料金収入の減少も考えられるため、経費の削減や、計画的な更新を行う必要がある。令和4年度に料金改定し、今後も、水道整備事業基本計画に基づき、早期に改良及び更新を実施する。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の産山村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。