熊本県産山村:簡易水道事業の経営状況(2014年度)
熊本県産山村が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
現在の経営状況として、水道施設の利用率はほぼ100%に近い数値であり、二つの水源地より水道を引いています。しかし、水道管敷設後40年以上経過している水道管があります。今後老朽施設の更新や水道管の耐震化等の対策が必要となりますが、有収水量や給水人口の減少により、今後の財政状況はとても厳しい状況になると予想されます。
老朽化の状況について
埋設してから40年以上経過しているものもあり、大規模な更新の計画を作成する必要があります。しかし、近年有収水量や給水人口の減少に伴い水道料金収入の落ち込みから更新、整備が遅れている状況にあります。老朽化した水道管は災害時などに破損する恐れがあり、今後水道料金の値上げ等を検討し随時更新していく必要があります。
全体総括
私たちは水道水を安定した供給と効率的な運営に努めなければなりません。今後老朽化した水道管が災害等で破損し、安定した供給が出来なくなる恐れがあるため、老朽施設の更新や水道管の耐震化等の対策が急務です。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の産山村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。