事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 産山村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,594人 | |
| 現在給水人口 | 1,465人 | 給水区域面積 | 24ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1,741.3万円
総額1,018.4万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 産山村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,594人 | |
| 現在給水人口 | 1,465人 | 給水区域面積 | 24ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1,741.3万円
総額1,018.4万円
現在の経営状況として、水道施設の利用率はほぼ100%に近い数値であり、二つの水源地より水道を引いています。しかし、水道管敷設後40年以上経過している水道管があります。今後老朽施設の更新や水道管の耐震化等の対策が必要となりますが、有収水量や給水人口の減少により、今後の財政状況はとても厳しい状況になると予想されます。
埋設してから40年以上経過しているものもあり、大規模な更新の計画を作成する必要があります。しかし、近年有収水量や給水人口の減少に伴い水道料金収入の落ち込みから更新、整備が遅れている状況にあります。老朽化した水道管は災害時などに破損する恐れがあり、今後水道料金の値上げ等を検討し随時更新していく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の産山村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。