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熊本県産山村:簡易水道事業の経営状況(2015年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体産山村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口1,583
現在給水人口1,444給水区域面積24ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,786.2万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,825.5万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

現在の経営状況として、平成27年度では敷設後30年を越える水道管の破損が相次ぎ、収益的収支比率が低下しました。また、料金回収率も低下が見られます。施設利用率はほぼ横ばいで高い利用率です。老朽化した施設等を更新していくことで有収率の向上、修繕費等の削減など財政への負担の軽減を図り、適切な維持管理をしていく必要があります。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

近年では漏水事故も増え、安定した水の供給が難しくなっています。数年の内に多数の施設や管路が耐用年数を超えてしまうことから、今後計画的な更新をしていく必要があります。一部の管路は平成28・29年度で更新する予定です。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の産山村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。