事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 産山村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,399人 | |
| 現在給水人口 | 1,271人 | 給水区域面積 | 24ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2,130.6万円
総額1,319.5万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 産山村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,399人 | |
| 現在給水人口 | 1,271人 | 給水区域面積 | 24ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2,130.6万円
総額1,319.5万円
経営状況として、近年配水池の水位低下が著しく発生していることから、水道システム全体を見直す予定としている。また、耐用年数40年を超える水道管の更新についても、検討する必要がある。料金回収率については、上昇傾向が続いており、施設利用率も、高い利用率を維持している。今後も水道管や施設の改良及び更新を行い、有収率向上、費用の削減等に取り組み、適切に管理を行う必要がある。
耐用年数に近い水道施設や水道管が多いことから、水道管の老朽化による漏水事故は増加傾向にあり、安定した給水が厳しい状況にある。よって、漏水箇所の修繕と併せて、計画的な更新を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の産山村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。