事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 小国町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,944人 | 現在処理区域内人口 | 1,238人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,004人 | 現在処理区域面積 | 69ha |
| 晴天時現在処理能力 | 550m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額6,282.7万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 小国町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,944人 | 現在処理区域内人口 | 1,238人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,004人 | 現在処理区域面積 | 69ha |
| 晴天時現在処理能力 | 550m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額6,282.7万円
①収益的収支比率については、約78%となっており、赤字経営となっている。今後施設の更新が必要であり、投資に係る財源の確保等の問題があるため、経営改善に努めていかなければならない。②累積欠損金は、該当数値なし。③流動比率は、該当数値なし。④企業債残高対事業規模比率は、地方債現在高に対し一般会計負担見込み額を計上したことにより、大幅に比率が低くなっている。今後施設の経年劣化等により、更新が必要となるためさらに新たな企業債の発行により残高の増加が予想される。⑤経費回収率は、50%を下まわっており、使用料収入以外の収入に依存していることがうかがえる。今後経営改善に努めていく必要がある。⑥人口減少の影響により、有収水量の減少が懸念されており、さらに汚水処理原価が高額になる可能性がある。⑦施設利用率は、類似団体より高くはなっているが、処理機能を超過している状況でもないため特に問題はないと考える。⑧水洗化率は、接続勧奨を行ってはいるが、大きな増加はしていない。今後も加入促進に力を入れたい。
①有形固定資産減価償却費は該当数値なし。②管渠老朽化率は、該当数値なし。③管渠改善率は、現在のところ老朽化による管渠の事故等は発生していないことにより、対策投資は行っていないが、今後経年劣化が懸念されるため、更新計画を策定し、機能強化を図っていきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小国町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。