事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 大津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,843人 | 現在処理区域内人口 | 2,805人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,478人 | 現在処理区域面積 | 239ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,068m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 大津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,843人 | 現在処理区域内人口 | 2,805人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,478人 | 現在処理区域面積 | 239ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,068m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額1.6億円
①経常収支比率、⑤経費回収率経常収支比率は類団平均値より30ポイント程度低く赤字となっている。経費回収率も類団平均値より25ポイント低く、一般会計からの補助金に依存する部分が大きい。令和6年度から使用料を平均15%値上げすることとしており、一定程度の経営改善が見込まれる。⑦施設利用率平均値とほぼ同等の54%であり、今後、人口減少傾向にあり、施設統合等の検討が必要である。⑧水洗化率平均値並みの88%であるが、近年はあまり伸びていない現状。引き続き戸別訪問等により水洗化の促進を図っていかなければならない。
平成17年度から供用開始し、管渠については、概ね良好である。3つの処理場については、修繕等が増加しており、最適整備構想による更新等を行う。維持管理に対する財源の確保が課題であり、計画的な使用料金体系の見直しが求められる。また、各地区の汚水処理費の縮減のため、農業集落排水事業間の処理場統合や公共下水道事業との統合について、2031年度を目途に計画している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。