事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 大津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F3 |
| 行政区域内人口 | 34,113人 | 現在処理区域内人口 | 3,059人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,492人 | 現在処理区域面積 | 239ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,068m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、収入の半分以上を一般会計からの繰入金で賄っている。施設利用率は、平均値より高いものの、今後、人口減少傾向にあり、大きな転機を迎えている。水洗化率は、平均値より高いものの、近年はあまり伸びていない現状で、引き続き水洗化の促進を図っていかなければならない。
老朽化の状況について
平成17年度から供用開始し、管渠については概ね良好である。3処理場については、今後機能診断を予定しており、適切な維持管理を行っていくための財源の確保が課題である。
全体総括
経営の健全性・効率性及び老朽化対策について、経営・財政状況を的確に把握し、限られた財源をより有効に活用する事業運営を続けていく必要がある。平成31年度からの公営企業会計移行に伴い、今後、処理場の統合や公共下水道への編入、包括的民間委託の導入の検討及び使用料の見直しへの取り組む予定である。
経営状況
収支構造
総額7,087.6万円
総額6,845.0万円