事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 大津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F3 |
| 行政区域内人口 | 35,162人 | 現在処理区域内人口 | 2,848人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,456人 | 現在処理区域面積 | 239ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,068m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率公営企業会計移行に伴う打ち切り決算の影響により、総収益が減少したため、収益的収支比率が例年と比べ減少している。収入の半分以上を一般会計からの繰入金で賄っている。令和2年度に策定する経営戦略により適正な使用料金の設定を令和3年度以降継続して検討し、率の向上に努める。⑦施設利用率平均値より高いものの、今後、人口減少傾向にあり、大きな転機を迎えている。⑧水洗化率平均値より高いものの、近年はあまり伸びていない現状で、引き続き戸別訪問等により水洗化の促進を図っていかなければならない。
老朽化の状況について
平成17年度から供用開始し、管渠については、概ね良好である。三つの処理場については、修繕等が増加しており、最適整備構想による更新等を行う。維持管理に対する財源の確保が課題である。
全体総括
公営企業会計移行に伴い、今後、処理場の統合や公共下水道への編入、包括的民間委託の導入の検討及び使用料の見直しに取り組む予定としている。経営戦略については、令和2年度までに策定予定である。
経営状況
収支構造
総額6,152.3万円
総額6,232.1万円