熊本県大津町:農業集落排水の経営状況(2021年度)
熊本県大津町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2021年度)
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率、⑤経費回収率経営収支比率は類団平均値より30ポイント以上低くく赤字となっている。経費回収率も類団平均値より28ポイント低く、一般会計からの補助金に依存する部分が大きい。令和2年度に策定した経営戦略により、適正な使用料金の設定を令和5年度から審議会で検討し、経営改善に努める。⑦施設利用率平均値より11ポイント低く、今後、人口減少傾向にあり、施設統合等の検討が必要である。⑧水洗化率平均値並みであるが、近年はあまり伸びていない現状。引き続き戸別訪問等により水洗化の促進を図っていかなければならない。
老朽化の状況について
平成17年度から供用開始し、管渠については、概ね良好である。三つの処理場については、修繕等が増加しており、最適整備構想による更新等を行う。維持管理に対する財源の確保が課題であり、料金体系の見直しが喫緊の課題である。
全体総括
公営企業会計の経営改善に向け、今後、処理場の統合や公共下水道への編入、包括的民間委託の導入を検討し、令和5年度から使用料体系の見直しに取り組む予定としている。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。