事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 玉東町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,363人 | |
| 現在給水人口 | 4,557人 | 給水区域面積 | 870ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7,771.1万円
総額5,730.0万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 玉東町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,363人 | |
| 現在給水人口 | 4,557人 | 給水区域面積 | 870ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7,771.1万円
総額5,730.0万円
経常収支比率が低下傾向にある。(要因)昭和63年からH20年度まで行われた継続事業により年々と地方債償還金が増加したため、収益的収支比率や料金回収率を引き下げる要因となっている。(今後の対策)・H30年度から地方債の償還が終了していくことから、元利償還金支払額が減少する(H30年度76,906千円⇒H31年度54,548千円)ことにより、収支比率、料金回収率、給水原価が改善する。・以前から実施している財政健全化計画(H20年度からH24年度)と同様の取り組みを継続し、維持管理費の抑制を行う。・H28年度において4簡易水道事業の統合を行っており、将来的には余剰施設の廃止など施設利用率の向上に取り組む。
継続事業により水道施設の更新が済んでおり、今後10年は管路や建造物の耐用年数を超えることはないため、管路の更新を行う予定はない。ただし、道路改良工事によって水道管の付替えが生じる為、管路更新率に数字が計上する年がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の玉東町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。