事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 玉東町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,146人 | |
| 現在給水人口 | 4,668人 | 給水区域面積 | 835ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 玉東町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,146人 | |
| 現在給水人口 | 4,668人 | 給水区域面積 | 835ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.1億円
総額1.2億円
①経常収支比率収益で費用を賄えておらず、単年度赤字の状態。資金繰りを圧迫する主要因となっている。②累積欠損金比率類似団体平均より低く、過去の負債蓄積は軽微であるが、現在の赤字が続けば悪化する懸念がある。③流動比率100%を割り込んでおり、手元の現金が短期的な支払義務に対して不足している。突発的な支出への耐性が弱く、資金ショート対策が必要となる。④企業債残高対給水収益比率借金残高は収益の約4年分と比較的少なく、将来の投資に対する財務的な余力はあると思われる。⑤料金回収率類似団体より高い水準だが、コストの約2割を一般会計繰入金で補填しており、独立採算には至っていない。⑥給水原価類似団体と比較すると下回っており、適正な数値であると思われる。これ以上のコスト削減は困難と考えられる。⑦施設利用率無駄がなく、適切な施設規模で運用できているといえる。⑧有収率類似団体と比較すると上回っており、良好な施設運営が行えている。
⑨有形固定資産減価償却率類似団体平均値を下回っている。今後も施設や設備の経年化の分析を行いながら計画的な更新に努める必要がある。⑩管路経年化率法定耐用年数を超えた管路は無いが、一部の管路で漏水が発生していることから今後の計画的な更新が必要である。⑪管路更新率今後、一部の漏水管路についての更新計画を作成し、管路の健全性を確保していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の玉東町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。