事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 合志市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 63,841人 | 現在処理区域内人口 | 12,659人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,576人 | 現在処理区域面積 | 437ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,180m³/日 | 下水管布設延長 | 110km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.3億円
総額4.6億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 合志市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 63,841人 | 現在処理区域内人口 | 12,659人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,576人 | 現在処理区域面積 | 437ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,180m³/日 | 下水管布設延長 | 110km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.3億円
総額4.6億円
本市の特定環境保全公共下水道事業は、単独処理場1箇所と汚水中継ポンプ場4箇所があります。本市では、ほかに公共下水道事業、農業集落排水事業も実施していますが、3事業とも同一の料金体系としています。平成27年度から地方公営企業会計に移行し、7回目の決算となりましたが、①経常収支比率は、95.04%で100%未満となり単年度収支が7期連続の赤字となりました。⑤経費回収率についても87.47%で100%未満となり汚水処理費用を使用料収入で賄えていない状況であり、依然として一般会計からの繰入金に依存した経営となっています。営業収益に対する累積欠損金の状況を表す②累積欠損金比率は243.29%となり前年度比10.12%悪化しました。当年度の総費用が総収益を上回るため欠損金が発生しており、その欠損金を補填する剰余金もなく、また、累積欠損金の額そのものが大きいためです。累積欠損金を解消するためには当年度の欠損金を減らす若しくは発生させない必要があり、今後も建設費や維持管理費について、効率的、計画的に取り組むことによってコストを抑制していきます。④企業債残高対事業規模比率は、企業債残高の減により26.58%の減となっているものの類似団体平均値より高い状況です。
本事業については、平成4年の供用開始から30年が経過しようとしており、全てのポンプ場施設において電気設備・機械設備の老朽化が進んでいます。長寿命化計画やストックマネジメント計画に基づき、国庫補助事業の採択を受けながら更新の優先度が高いとされたポンプ場施設の改築・更新を実施しています。また、老朽化対策と合わせて、処理場及びポンプ場施設の耐震化も進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の合志市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。