熊本県合志市:特定環境保全公共下水道の経営状況(2015年度)
熊本県合志市が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率等の改善平成27年度から地方公営企業会計移行に伴い前年度値はない。経常収支比率は71.45%で単年度赤字であり、一般会計からの繰入金にも依存している。経費回収率も高いとはいえず、適正な料金設定を早急に検討する必要がある。施設の老朽化のため、改築更新が必要となるが、重要度を選択し行うよう計画を見直す。
老朽化の状況について
平成28年度より、管路調査で更新すべきと判断した管渠(市内合計約800m)等について設計測量を行い、更正を順次行っている。
全体総括
下水道の供用開始から20年以上が経っており、各施設において老朽化による故障等が懸念されるため、施設の更新計画及び財政計画の見直しが必要となる。水洗化率は8割を超えているが、水洗化促進が難しくなっている。一層の水洗化促進のため、助成制度の改正(助成額を工事費の8%→20%への引き上げ、及び助成要件緩和)を平成26年度に行い、水洗化率の改善を目指しており、前年度比1.42%改善をした。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の合志市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。