事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 合志市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 62,707人 | 現在処理区域内人口 | 11,874人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,361人 | 現在処理区域面積 | 388ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,180m³/日 | 下水管布設延長 | 108km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.0億円
総額4.5億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 合志市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 62,707人 | 現在処理区域内人口 | 11,874人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,361人 | 現在処理区域面積 | 388ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,180m³/日 | 下水管布設延長 | 108km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.0億円
総額4.5億円
本市の特定環境保全公共下水道事業は、単独処理場1か所と汚水中継ポンプ場4か所があります。本市では、ほかに公共下水道事業、農業集落排水事業も実施していますが、3事業とも同一の料金体系としています。平成27年度から地方公営企業会計に移行し、5回目の決算となりましたが、①経常収支比率は、前年度比6.92%増加したものの、100%未満で単年度収支が5期連続の赤字となりました。⑤経費回収率についても前年度比5.53%増加したものの、100%未満で汚水処理費用を使用料収入で賄えていない状況であり、依然として一般会計からの繰入金に依存した経営となっています。営業収益に対する累積欠損金の状況を表す②累積欠損金比率は、前年度比4.02%増加し、262.45%となり損益収支が悪化している状況です。令和元年9月分からの下水道使用料の値上げにより営業収益が増加したものの、依然として当年度の総費用が総収益を上回るため欠損金が発生しており、その欠損金を補填する剰余金もなく、また、累積欠損金の額そのものが大きいためです。累積欠損金を解消するためには、当年度の欠損金を減らす若しくは発生させない必要があり、建設費や維持管理費について、効率的、計画的に取り組むことによってコストを抑制していく必要があります。④企業債残高対事業規模比率は、企業債残高の減により234.5%の減となっているものの類似団体平均値より高い状況です。
平成4年の供用開始から28年が経過し、電気設備・機械設備の改築・更新が必要な時期になっています。施設の不具合による機能停止等を防ぐため、長寿命化計画やストックマネジメント計画に基づき、改築・更新を計画的に進めていきます。また、老朽化対策と合わせて、耐震化も進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の合志市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。