熊本県天草市:天草市立栖本病院の経営状況(2018年度)
熊本県天草市が所管する病院事業「天草市立栖本病院」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
地域において担っている役割
栖本町・倉岳町地域の初期医療・救急医療・回復期医療を担う(地域で唯一の病院)。天草地域の結核医療を担う。
経営の健全性・効率性について
病床利用率は、70床のうち46床を占める結核病床の利用が1日平均2人程度と少なく、平均値を大幅に下回っているが、一般病床24床については、71.0%で平均値と同水準にある。医業収支比率は、入院患者数減に伴う医業収益の減少により、30年度は類似平均を下回った。患者1人1日当たり収益は、入院は手術やリハビリが無いこと、外来は再診患者が多いことから、平均値より低いと考える。職員給与費比率は、収益単価が低いため、平均値よりも高い状況にある。
老朽化の状況について
平成4年建設で、築26年が経過した。29年度ではスプリンクラー設備を新設し、30年度はエレベーター設備1基の更新、31年度で駐車場の改修及びオーダリングシステムの導入を行う。機械備品減価償却率は、減価償却終了の数年後に更新を行っていることから、平均値より高い水準となっている。
全体総括
地域で唯一の病院であるため、かかりつけ医と救急対応の役割を引き続き担う必要がある。結核病床の利用率が大変低い状況であることから、結核病床の削減に取り組む。職員給与費率が高水準にあるため、収益確保及び人件費抑制に努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
天草市立栖本病院の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の天草市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。