事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 玉名市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 64,303人 | 現在処理区域内人口 | 6,893人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,788人 | 現在処理区域面積 | 366ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,947m³/日 | 下水管布設延長 | 78km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.7億円
総額3.6億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 玉名市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 64,303人 | 現在処理区域内人口 | 6,893人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,788人 | 現在処理区域面積 | 366ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,947m³/日 | 下水管布設延長 | 78km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.7億円
総額3.6億円
・経常収支比率は、100%を上回り黒字経営ではあるものの一般会計からの基準外繰出金に頼っているからであり依然厳しい経営状況です。・流動比率は、100%に届かず短期的支払返済能力が確保されているとは言い難い状況であり経営改善が必要です。・企業債残高対事業規模比率は、全国平均及び類似団体より低水準であるが現在の事業規模や経営状況のままでは、債務弁済財源の確保が難しい状況にあります。・経費回収率は、全国平均及び類似団体を上回っているものの100%には届かないため、今後も接続率の向上に努め使用料収入の増加を図ります。・汚水処理原価は、全国平均及び類似団体の数値より低く推移しているが更に維持管理費の削減や接続率の向上による有収水量を増加させる経営改善を図ります。・施設利用率は、全国平均及び類似団体を下回っているため、今後は処理場の効率的運用に努めていく必要があります。・水洗化率は、全国平均及び類似団体を下回っており、下水道への接続勧奨を進め適正な使用料収入と施設稼働を確保していく必要があります。
・有形固定資産減価償却率は、増加傾向にあり引き続き老朽化しつつある施設や設備を適切に維持管理しながら、下水道の機能を確保していく必要があります。・管渠老朽化率、管渠改善率は、対象となるる老朽化管渠が発生していないため、0%となっており、本指標からは老朽化についての懸念材料は検出されていない状況です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の玉名市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。