事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 玉名市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 67,577人 | 現在処理区域内人口 | 7,379人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,914人 | 現在処理区域面積 | 366ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,947m³/日 | 下水管布設延長 | 78km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.4億円
総額4.2億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 玉名市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 67,577人 | 現在処理区域内人口 | 7,379人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,914人 | 現在処理区域面積 | 366ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,947m³/日 | 下水管布設延長 | 78km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.4億円
総額4.2億円
・経常収支比率は、平成26年度において100%を大きく下回ったが平成27年度に回復したものの累積欠損比率が高いため厳しい経営状況である。。・平成26年度の流動比率は全国平均及び類似団体平均を下回っており、短期的支払返済能力が確保されているとは言い難い状況であったが平成27年度は平均値等を上回ったため現在の状況を維持する。。・企業債残高対事業規模比率は、全国平均及び類似団体平均よりは低い水準であるものの、400%を越えており、現在の事業規模や経営状況のままでは、債務弁済財源の確保が難しい状況にある。・経費回収率は、平成26年度全国平均及び類似団体平均の半分程度であったが、平成27年度41.89%に伸びまた汚水処理原価も298.51円と平均値並みとなった。しかしまだ収益性が低い状況であるため抜本的な施策が必要な状況にある。・施設利用率は、全国平均及び類似団体平均とほぼ同程度であり、農業集落排水の中では平均的な利用率ですが、処理場の非効率性の有無を継続的に確認していく必要がある。・水洗化率は、全国平均及び類似団体平均を下回っており、下水道への接続勧奨を進め、適正な使用料収入と施設稼働を確保していく必要がある。
・有形固定資産減価償却率は、現状は1桁台と、全国平均及び類似団体平均を下回っていますが、施設や設備を適切に維持管理しながら、下水道の機能を確保していく必要がある。・管渠老朽化率、管渠改善率は、対象がない状況であるためゼロとなっており、本指標からは老朽化についての懸念材料は検出されていない状況である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の玉名市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。