事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 玉名市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,319人 | 現在処理区域内人口 | 7,182人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,870人 | 現在処理区域面積 | 366ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,947m³/日 | 下水管布設延長 | 78km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.1億円
総額3.9億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 玉名市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,319人 | 現在処理区域内人口 | 7,182人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,870人 | 現在処理区域面積 | 366ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,947m³/日 | 下水管布設延長 | 78km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.1億円
総額3.9億円
・経常収支比率は、平成26年度の法適用初年度、100%を大きく下回ったが、平成27年度より黒字となり平成30年度において累積欠損が解消したが、依然厳しい経営環境です。・流動比率は、100%には届かず短期的支払返済能力が確保されているとは言い難い状況であります。・企業債残高対事業規模比率は、類似団体及び全国平均よりは低い水準であるが、現在の事業規模や経営状況のままでは、債務弁済財源の確保が難しい状況にあります。・経費回収率は、平成30年度類似団体及び全国平均を上回ったが、100%には届かないため抜本的な施策が必要な状況にあります。また、平成29年度より数値が上昇した理由は、一般会計繰入金(分流式下水道費)の算定が総務省統一様式となり、平成28年度より大幅に増加した結果、汚水処理費が減少したことによるものです。・施設利用率は、平成30年度類似団体及び全国平均を上回っているため、処理場の非効率性の有無を継続的に確認していく必要があります。・水洗化率は、類似団体及び全国平均を下回っており、下水道への接続勧奨を進め、適正な使用料収入と施設稼働を確保していく必要があります。
・有形固定資産減価償却率は、類似団体及び全国平均を下回っていますが、今後も施設や設備を適切に維持管理しながら、下水道の機能を確保していく必要があります。・管渠老朽化率、管渠改善率は、対象がない状況であるためゼロとなっており、本指標からは老朽化についての懸念材料は検出されていない状況であります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の玉名市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。